ツーリングスポット
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鳥海ブルーライン
鳥海ブルーラインは無料。ただし春秋は17:00〜翌8:00の夜間通行止め、冬は全面通行止めになります。2025年は10月24日17:00から夜間規制、11月4日17:00から冬期閉鎖。全長34.9km(秋田側16.8km+山形側18.1km)、鉾立は標高約1,100m・駐車300台。ゲート時刻から逆算する走り方をまとめました。
男鹿半島
秋田県の男鹿半島を巡るルート。寒風山回転展望台の入館料550円と営業期間、入道埼灯台の参観時間と寄付金300円、道の駅おがの駐車台数、冬期に寒風山へ上がれる曜日と時間帯まで編集部が整理しました。
道の駅 米沢
山形県米沢市の道の駅 米沢は年中無休で、トイレと無料休憩所が24時間利用可。棟ごとの営業時間・駐車台数・トイレ器数を公式資料で整理し、西吾妻スカイバレー(県道2号)の冬季閉鎖と解除の実績日付も山形県の発表から掲載しています。
赤城山
赤城山ツーリングの決定版。山頂のカルデラに大沼・覚満淵を抱え、麓から続く赤城道路(県道4号)は連続ヘアピンが名物。前橋側と沼田側のルート比較、湖畔の赤城神社、冬季の凍結・閉鎖情報まで編集部が整理した群馬屈指の山岳ルートガイド。
東京湾アクアライン・海ほたるPA
東京湾アクアラインの二輪は「軽自動車等」区分で平日ETC640円・ETC無し2,510円(浮島〜木更津金田)。土日祝は上り13〜19時が1,280円、20時以降320円のETC時間帯別料金。125cc以下は通行不可で、海ほたるPAは2026年5月からリニューアル工事中です。
道の駅 足柄・金太郎のふるさと
神奈川県南足柄市の道の駅 足柄・金太郎のふるさとを拠点にした足柄峠ツーリングを解説。金太郎伝説の里に2020年に開業した道の駅で、相州牛や足柄茶が名物。富士山を望む足柄峠の古道ワインディングへの起点になる、東名 大井松田IC近くの休憩スポットです。
グリーンふるさとライン
茨城県北の山あいを南北に貫く広域農道グリーンふるさとライン。冬期閉鎖の設定がない一方で道路諸元が非公表という農道特有の事情、沿線の小山ダム(堤高65m)・花貫渓谷(駐車場110台・紅葉期1,000円)・竜神大吊橋の料金と時間まで編集部が整理しました。
道の駅 八王子滝山
東京都で唯一の道の駅 八王子滝山の営業時間・駐車場台数・24時間トイレを、八王子市と全国「道の駅」連絡会の公表資料で整理。国道411号(滝山街道)沿いにあり、夜間通行禁止のゲートを持つ奥多摩周遊道路へ向かう前の補給拠点として使えます。
箱根・ターンパイク
箱根ターンパイクの二輪通行料金は箱根小田原本線650円・箱根伊豆連絡線170円、125cc以下は通行不可(2026-08時点・日本観光自動車道協会)。通行時間5:30〜22:30、大観山の展望駐車場120台、芦ノ湖スカイライン/箱根スカイラインとの料金・営業時間の違いもバイク目線でまとめています。
霞ヶ浦一周(かすいち)
日本第二の湖・霞ヶ浦を一周する「かすいち」。茨城県が示す周回距離125km・獲得標高269mを土台に、回る向きの決め方、道の駅たまつくりの営業時間と駐車台数、土浦高架道の二輪通行禁止まで編集部が整理しました。
道の駅 清川
神奈川県清川村の道の駅 清川の営業時間・駐車台数・24時間トイレを公表資料で整理。物販とキッチンで閉店時刻が異なり、開店は10時と道の駅としては遅め。宮ヶ瀬湖北岸には二輪が終日通行できない県道もあるため、走る前に押さえておきたい拠点です。
清里高原・萌木の村〜まきば公園
山梨県北杜市・清里高原を目的地にするルート。県立まきば公園の開園期間4月18日〜11月10日と9:00〜17:00の開園時間、清泉寮ジャージーハットの営業時間と駐車200台、ホール・オブ・ホールズの入館料1,000円、東沢大橋の補修工事期間まで編集部が整理しました。
草津・志賀草津高原ルート
志賀草津高原ルート(国道292号)は無料。冬期閉鎖は天狗山ゲート〜渋峠の17.9kmで、令和7年度は2025年11月12日13時〜2026年4月22日10時。火山規制による約8.5kmの通行止めは2026年5月29日13時に解除、火口半径500mの立入規制は継続。標高2,172mの国道最高地点までの通行条件を整理しました。
水上・谷川岳ツーリング
群馬県みなかみ町の谷川岳を目的地にするルート。バイクで上がれるのは土合口まで、その先の一ノ倉沢へ続く約3kmは一般車両が通年通行止め。ロープウェイの運賃3,600円と最終便16:30、二輪の駐車料金300円、電気バスの運行期間まで編集部が整理しました。
日光・いろは坂〜中禅寺湖
いろは坂は第二が上り専用・第一が下り専用の一方通行で、合わせて48カーブ・標高差約440m。中禅寺湖畔の県営駐車場は二輪1回200円、中禅寺湖スカイラインは7:00〜17:00のみ通行可。金精道路の冬期閉鎖実績日まで編集部が整理した奥日光ルートガイド。
嬬恋パノラマライン
群馬県嬬恋村のキャベツ畑を貫く村道・つまごいパノラマライン。北ルート・南ルート合わせて約35km、標高1,200mの愛妻の丘は見学無料。北ルートの冬季閉鎖の実績日付と、接続する万座ハイウェーの二輪料金750円・排気量制限まで編集部が整理しました。
浜名湖・弁天島
静岡県浜松市の浜名湖南端に立つ高さ18mの赤鳥居を目的地にするルート。鳥居に夕日が入るのは冬至前後の約1カ月で、日没は11月21日頃16:41・1月21日頃17:06。弁天島海浜公園の駐車場は普通車297台1回410円で二輪は無料。かんざんじロープウェイの運賃まで編集部が整理しました。
道の駅 飯高駅
三重県松阪市の道の駅 飯高駅は天然温泉「いいたかの湯」を併設。入浴料金・各棟の営業時間・水曜定休・駐車台数・トイレ器数を公式サイトと中部地方整備局の資料で整理しました。国道166号で香肌峡から高見峠を越え、奈良・東吉野へ抜ける道中の拠点です。
開田高原
長野県木曽町の開田高原を、御嶽山の見え方・そばの花の時期・高原の気温・到達ルートの通行止めまで公表資料で整理。なお「道の駅 開田高原」という登録道の駅は存在せず、高原にあるのは直売所「彩菜館」と「木曽馬の里」です。
馬籠宿・妻籠宿
岐阜・長野県境の馬籠宿と妻籠宿を目的地にするルート。両宿とも10:00〜16:00は車両通行止めで、妻籠の町営駐車場は単車200円/日・乗用車500円/日。藤村記念館の入館料500円、脇本陣奥谷・歴史資料館800円、標高790mの馬籠峠まで編集部が整理しました。
麦草峠・メルヘン街道
麦草峠は標高2,127mで国道の第2位。国道299号メルヘン街道の冬期通行止めは茅野市北山千駄刈〜小海町千代里で、令和7年度は2025年11月20日11:00〜2026年4月16日11:00。白駒の池有料駐車場は二輪200円、佐久建設事務所管内の冬期通行止め区間との関係まで整理しました。
佐渡島一周
新潟県の佐渡島を一周するルート。佐渡汽船の二輪航送運賃(750cc未満5,490円)と1日5往復のダイヤ、日本一長い都道府県道「佐渡一周線」の実延長164.6km、大佐渡スカイラインの冬期閉鎖実績日付まで編集部が整理しました。
菅平高原〜湯の丸高原
標高約1,300mの菅平高原から標高1,732mの地蔵峠(湯の丸高原)をつなぐ長野県のルート。国道406号・国道144号・県道94号は長野県上田建設事務所の令和7年度冬期通行規制に含まれず閉鎖の設定がありません。地蔵峠の無料駐車場1,300台、夏山リフトの運賃と運行時間まで編集部が整理しました。
鈴鹿スカイライン
鈴鹿スカイライン(国道477号・武平峠)は無料。冬期通行止めは菰野町菰野〜甲賀市土山町大河原の17.2kmで、令和7年度は2025年12月12日〜2026年3月30日10:00。三重県が公表する冬期閉鎖3路線のうち鈴鹿山脈を越えるのは2本です。峠の駐車30台、御在所ロープウエイの料金・時刻まで整理しました。
江島大橋・ベタ踏み坂
島根・鳥取県境の江島大橋(ベタ踏み坂)を目的地にするルート。橋長1,446m・最高点は水面から44.7m・島根側の勾配6.1%という実数値、境港管理組合が車道での撮影を控えるよう案内していること、由志園の入園料と牡丹の見頃、境港市営駐車場が二輪不可である点まで編集部が整理しました。
道の駅 スパ羅漢
広島県廿日市市の道の駅 スパ羅漢は2026年4月25日にリニューアルオープン。ラドン泉の入浴料金・源泉温度、各施設の営業時間、火曜定休、駐車台数と24時間トイレを公式資料で整理しました。国道186号で吉和・山口方面へ抜ける道中の拠点です。