馬籠宿・妻籠宿
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ツーリング · 中部 · 岐阜県

馬籠宿・妻籠宿

山岳 街乗り 2泊以上

岐阜・長野県境の馬籠宿と妻籠宿を目的地にするルート。両宿とも10:00〜16:00は車両通行止めで、妻籠の町営駐車場は単車200円/日・乗用車500円/日。藤村記念館の入館料500円、脇本陣奥谷・歴史資料館800円、標高790mの馬籠峠まで編集部が整理しました。

エリア

中部 · 岐阜県

距離感

2泊以上

おすすめの季節

春・夏・秋

ライドスタイル

山岳・街乗り

難易度

中級者向け

アクセス

中央自動車道 中津川ICから国道19号・県道経由で約20分。

📍 出発地

出発地を設定すると、各スポットまでの距離と経路が表示されます。

📍 地図で確認

見どころ

  • 馬籠宿・妻籠宿とも10:00〜16:00は車両通行止め
  • 妻籠の町営駐車場は単車200円/日(第二179台・第三123台・中央75台)
  • 馬籠峠は標高790m。藤村記念館は大人500円・9:00〜17:00(4〜11月)

馬籠宿・妻籠宿は、旧中山道の宿場町を訪ねるルートです。岐阜県中津川市の馬籠宿と長野県南木曽町の妻籠宿を、標高790mの馬籠峠が隔てます。両宿とも町並みは10:00〜16:00が車両通行止めで、バイクは手前の駐車場に置いて歩く前提。停める場所と時刻の組み方がこの一日を決めます。

何が見えるか・いつ見えるか

馬籠宿は石畳の坂道に沿って家並みが続く宿場です。馬籠観光協会がフォトスポットに挙げる「恵那山の水鏡」は、天気が良い日の午前中に池へ恵那山が映るとされています(2026-08時点・馬籠観光協会)。妻籠宿は国の重要伝統的建造物群保存地区で、電線の地中化により架線が通りから消えています。

紅葉について、中津川観光協会は2022年に**「多くの場所は11月頭から中旬までが見頃」**と記録しています(2026-08時点・中津川観光協会)。ただし馬籠地区に限った例年の見頃目安日は公表されていません。

行く時間帯の決め方

町並みが車両通行止めになる10:00〜16:00が散策の枠になります(2026-08時点・中津川市)。

施設側の締め切りはさらに早く、藤村記念館は4月〜11月が9:00〜17:00(最終入館16:45)、12月〜3月は9:00〜16:00(最終入館15:45)で、12月〜2月は水曜休館です(2026-08時点・中津川市)。南木曽町博物館は9:00〜17:00・入館受付16:45まで、休館日は第2・第4木曜(祝日は開館)と12月29日〜1月3日です(2026-08時点・南木曽町博物館)。

馬籠観光協会の窓口は8:30〜17:00、手荷物一時預かりは1個300円・8:30〜16:30です(2026-08時点・馬籠観光協会)。

到達ルートと駐車

中央道 中津川ICから国道19号経由で馬籠宿へ。妻籠宿は中津川インターから約30分です(2026-08時点・南木曽町)。両宿の間は馬籠峠越えの県道7号です。

妻籠側は料金が明快です。南木曽町の町営駐車場は単車200円/1日、乗用車500円/1日。町営第一24台(大型バス2,000円・マイクロバス1,500円)、第二179台、第三123台、中央75台です(2026-08時点・南木曽町)。

**馬籠側は駐車場の台数と二輪料金が公表されていません。**馬籠観光協会の全体MAPは位置と馬籠館駐車場(A-2)が無料であることを示すのみで、中津川市も「複数ございますのでMAPをご参照ください」と記すにとどまります(2026-08時点・馬籠観光協会)。

見どころ

藤村記念館は島崎藤村の生家跡に立つ文学館で、入館料は大人500円・高校生大学生400円・小中学生100円、20〜29名450円・30名以上400円です(2026-08時点・中津川市)。

南木曽町博物館は脇本陣奥谷・歴史資料館が大人800円・小中学生400円(20名以上は700円・350円)で、妻籠宿本陣は無料公開です(2026-08時点・南木曽町博物館)。

両宿の中間の馬籠峠は標高790m(2026-08時点・南木曽町観光協会)。旧中山道を歩くハイカーが県道を横切ります。

周辺の食事処と休憩

五平餅・栗きんとん・木曽そばが定番で、店は町並みの中に集まります。食事も10:00〜16:00の通行止めの時間帯に歩いて済ませる構成です。個々の店の営業時間は中津川市・南木曽町とも公表しておらず、店名を挙げた紹介はしません。

天候と装備

馬籠峠は標高790mで、冬期は積雪・凍結があります。町並みは石畳の坂道なので靴を選びます。

岐阜県で二輪車の通行規制がかかっているのは国道256号と白山白川郷ホワイトロードの2区間だけで、馬籠周辺は含まれません。長野県は規制区間の掲載自体がありません(2026-08時点・日本二輪車普及安全協会)。

混雑を避けるには

車両通行止めが解ける16:00以降は町並みが静かになりますが、藤村記念館・南木曽町博物館とも最終受付が16:45で重なります。9:00の開館に着き、10:00の通行止め開始前に駐車を済ませるのが、施設と町並みの両方を取る組み方です。

近くの走れる道

国道19号を北上すれば開田高原から御嶽山麓へ。中津川から国道257号を南下すれば浜名湖・弁天島方面です。

よくある質問(FAQ)

Q. 馬籠宿・妻籠宿の中までバイクで入れますか。 A. 入れません。両宿とも10:00〜16:00が車両通行止め(妻籠は歩行者専用道路)です(2026-08時点・中津川市/南木曽町)。手前の駐車場に停めます。

Q. バイクの駐車料金はいくらですか。 A. 南木曽町営駐車場は単車200円/1日、乗用車500円/1日です(町営第二179台・第三123台・中央75台)。馬籠側は台数と二輪料金が公表されておらず確認できませんでした(2026-08時点・南木曽町/中津川市)。

Q. 藤村記念館と妻籠の博物館はいくらですか。 A. 藤村記念館は大人500円・高校生大学生400円・小中学生100円。脇本陣奥谷・歴史資料館は大人800円・小中学生400円、妻籠宿本陣は無料公開です(2026-08時点・中津川市/南木曽町博物館)。

料金・営業時間・通行規制は変更されることがあります。本記事の数値は各項目に記載した時点のものです。訪問前に公式情報でご確認ください。

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