飯高駅は、売店が9:00、温泉が10:00、レストランが11:00と、棟ごとに開く時刻が違います。三重県松阪市飯高町、国道166号(和歌山街道)沿いの温泉併設の道の駅で、売店・レストラン・天然温泉・そば打ち体験の4棟が並びます。着く時刻で使えるサービスが変わります。
4棟構成の飯高駅は、RVパーク5区画で1泊2,500円
構成はおみやげ売店「いいたかの店」、レストランいいたか、天然温泉「いいたかの湯」、そば打ち体験の「味楽工房」、案内事務所です(2026-08時点・公式サイト)。屋外にはRVパークとドッグランがあり、EV急速充電器は2基(2026-08時点・中部地方整備局)。RVパークは5区画で1泊2,500円、AC電源はコインタイマー式で1時間200円、チェックインは11:00からです(2026-08時点・公式サイト)。
売店9:00・温泉10:00・レストラン11:00と、棟ごとにずれる営業時間
棟ごとに開閉時刻がずれ、レストランには時間帯限定のメニュー制限があります。
| 区画 | 営業時間 | 定休日 |
|---|---|---|
| いいたかの店(売店) | 9:00〜18:00 | 6・12月の第2水曜、12/31〜1/1 |
| レストランいいたか | 11:00〜19:00(L.O.18:30) | 水曜(祝日は営業・翌平日休)、12/31〜1/1 |
| いいたかの湯(受付) | 10:00〜20:00(20:45閉館) | 水曜(祝日は営業・翌平日休)、12/31〜1/1 |
| 味楽工房(そば打ち) | 10:00〜15:00(予約優先) | 水曜(祝日は営業)、12/31〜1/1 |
| 案内事務所 | 10:00〜18:00 | ー |
いずれも2026-08時点・公式サイトの表示です。レストランは14:00〜17:00が麺類のみの限定メニューです。売店だけは水曜も営業し、休むのは6月と12月の第2水曜だけという変則的な設定です。
駐車は大型8台・普通車91台、トイレは器数が多い
駐車場は大型8台・普通車91台(うち身障者用4台)で、二輪専用の枠は案内されていません(2026-08時点・中部地方整備局)。
トイレの器数は男子が大8器・小12器、女子13器、身障者用3器(2026-08時点・中部地方整備局)。
国道166号は香肌峡から高見トンネルで奈良へ抜ける
道の駅の前を通る国道166号は、松阪から櫛田川に沿って香肌峡を遡り、県境の高見トンネルを抜けて奈良県東吉野村へ下る街道です。飯高駅は峠の三重県側にあり、奈良へ抜ける前の補給地点にあたります。
二輪車通行規制は、三重県の項目が一覧に無い
日本二輪車普及安全協会が都道府県別に公表している二輪車通行規制区間の一覧には、三重県のページ自体が設けられていません(2026-08時点・日本二輪車普及安全協会)。一覧に載るのは静岡・愛知・岐阜・滋賀・奈良などの近隣県です。
いいたかの湯は11種の浴槽、入浴料は大人870円
いいたかの湯の泉質はナトリウム-塩化物・炭酸水素塩冷鉱泉で、内湯・露天風呂・蒸し湯・マキ風呂・かめ風呂・薬草風呂・寝湯・サウナ・水風呂など全11種類の浴槽があります。入浴料は大人870円、65才以上と障がい者手帳所持者が630円、小人(4才〜小学生)490円、3才以下は無料。10枚綴の回数券は7,200円です(2025年4月改定・2026-08時点・公式サイト)。
水曜と夜の温泉を、峠の往復にどう組み込むか
午前に着くなら買い物、昼を回れば食事、峠を往復してからなら入浴と使い分けが利きます。帰路に温泉を狙うなら受付20:00・閉館20:45が締め切りで、道の駅としてはかなり遅い部類です。水曜は温泉もレストランも休みで、動いているのは売店だけになります。
東へ振るなら鈴鹿スカイライン
北の四日市・湯の山方面へ向かえば、鈴鹿山脈を越える鈴鹿スカイラインへ接続できます。
よくある質問
Q. 水曜に行くと何が使えますか。 A. 売店「いいたかの店」は水曜も営業します。休むのは6月と12月の第2水曜だけです。レストラン・温泉・そば打ち体験は毎週水曜が定休です(2026-08時点・公式サイト)。
Q. 帰りに温泉へ寄れるのは何時までですか。 A. いいたかの湯は受付が20:00まで、閉館は20:45です。水曜は休みです(2026-08時点・公式サイト)。
Q. 泊まれる設備はありますか。 A. 屋外にRVパークがあり、5区画で1泊2,500円です。AC電源はコインタイマー式で1時間200円、チェックインは11:00からです(2026-08時点・公式サイト)。