物販の開店は10:00と、道の駅としては遅めです。食事処の平日ラストオーダーも15:00で、早い時刻に着いて動いているのは駐車場とトイレ、2階の休憩室だけです。丹沢山地のふもと、神奈川県清川村煤ヶ谷に建ち、宮ヶ瀬湖とヤビツ峠を結ぶ位置にあります。
清流の館は2階の休憩室が24時間、食事処は現金のみ
中心施設は交流促進センター「清流の館」です。1階に特産品と地元野菜の販売コーナー、2階に食事処「恵水キッチン」と工芸品売り場、観光案内コーナーが入ります(2026-08時点・清川村)。2階の休憩室は24時間利用できます(2026-08時点・神奈川県)。食事処の看板は村のブランド豚を使った清川恵水ポーク丼で、ほかに恵水コロッケ、生乳ソフトクリームが並びます。支払いは現金のみです(2026-08時点・公式サイト)。
物販は10:00開店、食事処は平日15:00がラストオーダー
物販と食事で閉まる時刻が違い、食事処はさらに平日と土日祝で1時間ずれます。
| 区画 | 営業時間 |
|---|---|
| 特産品販売コーナー(1階) | 10:00〜18:00 |
| 恵水キッチン(2階・平日) | 10:00〜15:30(L.O.15:00) |
| 恵水キッチン(2階・土日祝) | 10:00〜16:30(L.O.16:00) |
いずれも2026-08時点・清川村および公式サイトの表示です。定休日は設定されておらず、休みは1月1日〜3日のみ(2026-08時点・清川村)。
駐車場とトイレは24時間、開店前でも使える
全国「道の駅」連絡会の登録内訳は大型2台・普通車77台(うち身障者用1台)で、二輪専用の枠はありません。公式サイトの駐車場案内は第1駐車場59台・第2駐車場14台です。
駐車場とトイレは24時間利用できます(2026-08時点・神奈川県)。開店の10:00より前に着いても、駐車と用足しと2階での休憩まではできる構造です。
宮ヶ瀬湖北岸の鳥居原ふれあいの館は9:00〜17:00・火曜休み
道の駅から北へ向かうと宮ヶ瀬湖に出ます。湖北岸の鳥居原ふれあいの館は9:00〜17:00の営業で、火曜定休(祝日を除く)・年末年始ほか休館(2026-08時点・相模原市)。道の駅より1時間早く開き1時間早く閉まります。
宮ヶ瀬湖の北側、県道鳥屋川尻線は二輪が終日通行禁止
**宮ヶ瀬湖北側の県道鳥屋川尻線は、三井644-1先〜中沢601先の区間で大型自動二輪車・普通自動二輪車・原動機付自転車が終日通行禁止です。**接続する市道2区間も同じ扱いになっています(2026-08時点・日本二輪車普及安全協会)。排気量に関係なく二輪が締め出される規制なので、湖の北側を抜ける計画は成立しません。
ヤビツ峠は標高761m、県道70号は規制の対象外
道の駅の南に控えるヤビツ峠は標高761m。秦野側の起点である名古木交差点(国道246号)からは約11.8kmです(2026-08時点・秦野市)。日本二輪車普及安全協会の規制区間一覧に、県道70号は掲載されていません(2026-08時点)。
先にヤビツ峠か宮ヶ瀬湖を走り、10:00以降に戻る
物販の10:00開店は、8時台に開く道の駅より2時間遅い設定です。早朝に集合してヤビツ峠や宮ヶ瀬湖を先に走り、戻って買い物と食事という順番が噛み合います。食事が目的なら、平日はラストオーダー15:00で切れるため午後の到着では間に合いません。土日祝は16:00まで延びます。
足柄・金太郎と八王子滝山へつなぐ
県内でもう一軒の道の駅である道の駅 足柄・金太郎のふるさとは足柄峠とはこね金太郎ラインの起点で、そこから箱根・ターンパイクへつなげられます。北へ回るなら道の駅 八王子滝山が奥多摩方面の入口です。
よくある質問
Q. 開店前に着いてもトイレは使えますか。 A. 使えます。駐車場とトイレは24時間、2階の休憩室も24時間利用できます(2026-08時点・神奈川県)。物販の開店は10:00です。
Q. 宮ヶ瀬湖の周りに二輪が通れない道はありますか。 A. あります。県道鳥屋川尻線の三井644-1先〜中沢601先と、接続する市道2区間は、大型自動二輪車・普通自動二輪車・原動機付自転車が終日通行禁止です(2026-08時点・日本二輪車普及安全協会)。ヤビツ峠の県道70号は同じ一覧に掲載されていません。
Q. 食事処の注文は何時までですか。 A. 平日はラストオーダー15:00、土日祝は16:00です。支払いは現金のみです(2026-08時点・公式サイト)。