瀬戸内海に浮かぶ小豆島は、フェリーで気軽に渡れる「島ツーリング」の入門にぴったり。海岸線を周回したあとは、日本三大渓谷美のひとつ寒霞渓へと一気に駆け上がります。奇岩を縫って高度を上げる寒霞渓ブルーラインは、頂上で瀬戸内の多島美が一気に開ける感動のワインディング。島とは思えない走り応えです。
おすすめルート
土庄港からスタート → エンジェルロード → 海岸線(国道436号)を時計回りに周回 → 寒霞渓ブルーライン(県道29号)で頂上へ → 寒霞渓展望台 → 二十四の瞳映画村方面。半日でぐるりと楽しめます。
立ち寄りスポット
- 寒霞渓:奇岩と紅葉が織りなす渓谷美、頂上から瀬戸内海を一望
- エンジェルロード:干潮時に現れる砂の道、潮見表を要チェック
- 小豆島オリーブ公園:ギリシャ風車とオリーブ畑のフォトスポット
- 醤の郷:醤油蔵が並ぶ風情ある一帯、佃煮や島グルメも
注意点
- 寒霞渓ブルーラインは急勾配・ヘアピンが連続。下りはエンジンブレーキを活用し速度管理を
- 島内は道幅が狭い区間や観光客が多い場所がある。徐行と譲り合いを
- 紅葉シーズンは混雑必至。早朝のフェリーで渡るのがおすすめ
横浜からは大阪南港〜東予港などで四国入りし、高松港・新岡山港などから小豆島行きフェリーへ。島へ渡る船旅も遠征の楽しみのひとつです。