室戸岬・室戸スカイライン
Photo by Yuya Murakami on Unsplash
ツーリング · 四国 · 高知県

室戸岬・室戸スカイライン

海沿い 山岳 2泊以上

太平洋に突き出す四国南東端の岬。黒潮が打ち寄せるダイナミックな海岸線と、岬を見下ろす室戸スカイラインの大パノラマが楽しめるジオパークルート。

エリア

四国 · 高知県

距離感

2泊以上

おすすめの季節

春・夏・秋

ライドスタイル

海沿い・山岳

難易度

中級者向け

アクセス

市街地から離れると給油所が少ない。

📍 出発地

出発地を設定すると、各スポットまでの距離と経路が表示されます。

📍 地図で確認

見どころ

  • 室戸スカイラインからの太平洋
  • 乱礁遊歩道の奇岩
  • 新鮮なキンメダイ料理

このルートのおすすめギア

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室戸岬は、太平洋に突き出す四国南東端の岬です。黒潮が打ち寄せるダイナミックな海岸線と、岬を見下ろす室戸スカイラインの大パノラマがセットで楽しめるジオパークルート。ユネスコ世界ジオパークにも認定された荒々しい海岸線と、どこまでも続く水平線が広がります。海沿いの快走路と高台のワインディング、そして新鮮な海の幸と、走り応えと景観を兼ね備えた高知南東部の名所です。

このルートのポイント

項目内容
距離高知市〜室戸岬で約80km(徳島方面へ周遊可)
所要時間走行のみ約2時間/観光込みで半日〜1日
難易度中級(海岸快走路+スカイラインのワインディング)
ベストシーズン春〜秋(台風シーズンは海況に注意)
通行国道55号・室戸スカイラインとも二輪通行可

モデルコース(半日〜1日)

高知市 → 国道55号(土佐東街道)で海沿いを南下 → 室戸スカイラインで岬の高台へ → 室戸岬灯台乱礁遊歩道 → 国道55号で東洋町・徳島方面へ。

高知市から黒潮の海岸線を南下し、室戸スカイラインで岬を見下ろす高台へ上がるのが王道です。岬を巡ったあとはそのまま国道55号で徳島方面へ抜けると、四国東部をつなぐ周遊ルートになります。

見どころ

室戸スカイライン

岬を見下ろす尾根道で、太平洋の大パノラマが広がります。見通しの悪いカーブも連続する走りごたえのあるワインディングです。

室戸岬灯台

日本屈指の光達距離を誇る白亜の灯台。岬の突端に立ち、太平洋を見渡す絶景スポットです。

乱礁遊歩道

黒潮が削った奇岩が連なる海岸プロムナード。世界ジオパークならではのダイナミックな海岸地形を間近に観察できます。

グルメ・立ち寄り

  • キンメダイ料理:室戸の名物。煮付けや丼で味わえる
  • 道の駅 キラメッセ室戸:地元の海の幸が味わえる休憩拠点
  • 室戸の海洋深層水製品:ご当地ならではの土産

ベストシーズンと服装

春〜秋が走りやすい季節です。海沿いの国道55号は強風と路面の砂に注意が必要で、特に台風シーズンは海況・道路情報を確認しましょう。潮を浴びやすいので帰宅後の洗車も忘れずに。

走行時の注意点

  • 海沿いの国道55号は強風と路面の砂に注意。台風シーズンは要確認
  • 室戸スカイラインは見通しの悪いカーブが連続。対向車に注意してライン取りを
  • 市街地から離れるとガソリンスタンドが少ない。早めの給油を

周辺ルートとの組み合わせ

高知市側からは桂浜・仁淀川方面(仁淀ブルー・名越屋沈下橋)へ、岬から国道55号を北上すれば徳島・東洋町方面へとつながります。和歌山港〜徳島港のフェリーを絡めれば四国東部からアクセスしやすく、太平洋岸を巡るロングツーリングが楽しめます。

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