くじゅう連山・九重高原
Photo by STA3816 / Wikimedia Commons (CC BY-SA 3.0)
ツーリング · 九州 · 大分県

くじゅう連山・九重高原

山岳 高速 1泊2日

やまなみハイウェイ南部に広がる九重高原エリア。長者原・タデ原湿原の広大な草原とくじゅう連山の雄姿、牧ノ戸峠からの大パノラマ。阿蘇とは一味違う、静かな高原ツーリングを楽しめる大分の秘境。

エリア

九州 · 大分県

距離感

1泊2日

おすすめの季節

春・夏・秋

ライドスタイル

山岳・高速

難易度

中級者向け

アクセス

別府から国道210号・やまなみハイウェイ(国道442号)を西に走り長者原まで約1時間。

📍 出発地

出発地を設定すると、各スポットまでの距離と経路が表示されます。

📍 地図で確認

見どころ

  • 牧ノ戸峠からのくじゅう連山パノラマ
  • タデ原湿原の高原散策
  • 長者原の広大な草原風景
  • 九重夢大吊橋の圧倒的スケール

このルートのおすすめギア

PR

コミネ JK-150 プロテクトメッシュジャケット

Amazonで見る

くじゅう連山・九重高原は、やまなみハイウェイ南部に広がる大分の高原エリアです。長者原・タデ原湿原の広大な草原と、そびえ立つくじゅう連山の雄姿、牧ノ戸峠からの大パノラマ。混雑しがちな阿蘇エリアとは対照的に、静けさと雄大さが共存する高原ツーリングが楽しめます。「阿蘇より静か、でも景色は負けない」と評される、大分の知る人ぞ知る山岳ルートです。

このルートのポイント

項目内容
距離別府〜やまなみ〜長者原〜九重夢大吊橋で約80km
所要時間走行のみ約2時間/観光込みで丸一日
難易度中級(高原ワインディング。標高が高く霧・寒暖差あり)
ベストシーズン新緑〜夏、10月の紅葉
通行やまなみハイウェイ(県道11号・国道442号)は二輪通行可

モデルコース(1日)

別府IC → 国道210号で湯布院方面 → やまなみハイウェイ → 飯田高原 → 長者原(タデ原湿原)牧ノ戸峠九重夢大吊橋 → 日田方面。

別府から湯布院を経てやまなみハイウェイに乗り、長者原・牧ノ戸峠の高原を満喫するのが定番です。約80km、じっくり走れば丸一日楽しめます。日田方面へ抜けるルートも取れます。

見どころ

長者原・タデ原湿原

くじゅう連山の麓に広がる草原と、ラムサール条約登録湿地のタデ原湿原。無料のビジターセンターがあり、遊歩道で高層湿原の植生を間近に見られます。

牧ノ戸峠

標高1,333mの峠。駐車場から展望デッキまで数分で上れ、くじゅう連山と四方の高原を一望できる定番の撮影スポットです。

九重夢大吊橋

全長390m・高さ173mを誇る歩行者専用吊橋。鳴子川渓谷の新緑・紅葉が息をのむ美しさで、駐車場からすぐに歩いて渡れます。

グルメ・立ち寄り

  • 筋湯温泉:くじゅう山麓の湯量豊富な温泉郷。ツーリング途中の日帰り入浴に最適
  • やまなみ牧場・高原の乳製品:ソフトクリームなど高原ならではの味
  • 九重・飯田高原の食事処:高原野菜や地鶏料理が楽しめる

ベストシーズンと服装

新緑〜夏の涼、紅葉の10月がハイライトです。牧ノ戸峠周辺は標高が高く、春・秋でも朝晩は5℃以下になることがあるため、防寒着と防風グローブは必携。早朝は霧が出やすいので備えましょう。

走行時の注意点

  • 牧ノ戸峠周辺は標高が高く、春・秋でも朝晩は冷える。防寒装備を必携
  • やまなみハイウェイは霧が発生しやすい。特に早朝は視界が急変するため速度を控えめに
  • 長者原周辺は野生のシカ・イノシシが道路に出ることがある。日暮れ前後は特に注意
  • 九重夢大吊橋の駐車場は休日に混雑する。午前中の早い時間帯がおすすめ

周辺ルートとの組み合わせ

別府・湯布院(別府・湯布院 温泉ツーリング)を起点に、やまなみハイウェイで阿蘇(阿蘇カルデラ・やまなみハイウェイ)まで南下する九州横断が王道です。本州からは別府行きフェリー(さんふらわあ)が便利で、別府・湯布院と組み合わせた2〜3泊の大分・くじゅう遠征として組むと九州の山岳エリアを堪能できます。

このルートにおすすめのギア

PR

くじゅう連山・九重高原 を走る際に役立つギアをピックアップしました。当セクションには広告(PR)を含みます。

次の行き先に迷ったら

地域・距離・スタイルの条件で絞り込んだり、ルーレット感覚でランダムに決めたり。全国のツーリングスポットから今日の目的地を選べる無料ツールを用意しています。

🎲 行き先ランダム決定ツールを試す →