長野のビーナスラインは定番ですが、同じ長野でももう少し静かに走りたいときに選びたいのが、菅平高原から湯の丸高原へ抜けるルートです。スポーツ合宿のメッカとして知られる菅平は空気が澄んでいて、夏でも涼しく避暑ツーリングに最適でした。
おすすめルート
上信越道 上田菅平IC → 菅平高原(根子岳・四阿山のふもと)→ 県道34号 → 鳥居峠 → 湯の丸高原・地蔵峠 → 湯の丸峠 → 嬬恋方面(群馬)へ抜けるか折り返し
菅平から湯の丸へ向かう道は、高原特有の見通しのよいワインディングが続きます。標高が高いぶん夏でもひんやりとした空気が心地よく、木々の緑が目に鮮やか。地蔵峠を越える湯の丸高原は、6月になるとレンゲツツジが斜面一面をオレンジ色に染め、まるで絨毯のような光景が広がります。
立ち寄りスポット
- 湯の丸高原・つつじ平:6月のレンゲツツジ大群落は国の天然記念物
- 地蔵峠:湯の丸高原の玄関口。展望と休憩スポット
- 菅平高原:高原野菜やソフトクリームを味わえる爽やかなエリア
注意点
- 標高1500m超の高原。夏でも朝晩は冷え込むので防寒着は必携
- レンゲツツジの見頃(6月)の週末は混雑する。早めの行動を
- 冬季は積雪・凍結エリア。スキーシーズンの走行は避ける