江の島・湘南
Photo by Syria Polidoro on Unsplash
ツーリング · 関東 · 神奈川県

江の島・湘南

海沿い 街乗り 日帰り

江島神社や岩屋、しらす丼に湘南の海岸線。都心から1時間ほどで行ける、海とグルメと参拝が一度に楽しめる定番のおでかけスポット。夕日の絶景も見どころ。

エリア

関東 · 神奈川県

距離感

日帰り

おすすめの季節

春・夏・秋・冬

ライドスタイル

海沿い・街乗り

難易度

初心者向け

アクセス

国道134号で湘南海岸沿いを走って江の島へ。小田急片瀬江ノ島駅・江ノ電江ノ島駅からも近い。

📍 出発地

出発地を設定すると、各スポットまでの距離と経路が表示されます。

📍 地図で確認

見どころ

  • 江島神社の参拝と島内の岩屋めぐり
  • 湘南名物のしらす丼などの海鮮グルメ
  • 国道134号沿いの湘南海岸と夕日の絶景

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江の島・湘南は、都心から1時間ほどで行ける海のおでかけスポット。海沿いの国道134号を流し、しらす丼を味わい、江島神社を参拝して……と、海・グルメ・参拝が一度に楽しめる定番です。七里ヶ浜から望む富士山と夕日の絶景も見どころ。短時間でも充実するため、ツーリング初心者の最初の目的地としても、ベテランの気軽な日帰り先としても人気のエリアです。

このルートのポイント

項目内容
距離湘南海岸〜江の島〜鎌倉で約20〜30km
所要時間半日(散策・グルメ込み)
難易度初級(平坦な海岸路。観光地の渋滞のみ注意)
ベストシーズン通年(冬晴れは富士山がくっきり。夏は海の賑わい)
通行国道134号は二輪通行可・通年

モデルコース(半日)

国道134号(湘南海岸沿い)→ 江の島(島内散策)→ 七里ヶ浜・稲村ヶ崎(富士山・夕日)→ 鎌倉方面 → 帰路。

海沿いの開放的な国道134号で湘南らしい景色を満喫し、江の島で参拝と食べ歩き、帰りに七里ヶ浜で夕日を眺めるのが王道です。鎌倉まで足を延ばせば古都散策も組み込めます。

見どころ

江島神社・江の島

島の参道を上りながら参拝でき、展望灯台「シーキャンドル」からは相模湾と富士山を一望。波の浸食でできた洞窟「江の島岩屋」は神秘的な雰囲気で、小さな冒険気分が味わえます。

七里ヶ浜・稲村ヶ崎

富士山と夕日が重なる湘南屈指の絶景ポイント。海越しに富士のシルエットが浮かぶ夕景は、何度訪れても見ごたえがあります。

湘南海岸(国道134号)

江の島〜鎌倉〜逗子へと続く海沿いの快走路。サーファーやヨットが浮かぶ湘南らしい景色が続きます。

グルメ・立ち寄り

  • しらす丼:湘南名物。生しらす(禁漁期以外)や釜揚げが楽しめる
  • 江の島の食べ歩き:たこせんべいや海鮮など参道グルメが充実
  • 鎌倉のカフェ・古都グルメ:足を延ばせば鎌倉散策とセットで楽しめる

ベストシーズンと服装

通年楽しめますが、空気が澄んで富士山がくっきり見える秋〜冬の晴天時は格別です。海沿いは風が冷たいため、季節を問わず防風対策をしておくと快適に走れます。

走行時の注意点

  • 週末や夏は周辺道路・駐車場がかなり混雑する。早めの時間帯がおすすめ
  • 島内は坂や階段が多い。バイクは駐車場に置いて歩きやすい装備で散策する
  • 国道134号は海風が強い日がある。横風に注意して走る

周辺ルートとの組み合わせ

西へ走れば西湘バイパスから箱根(箱根・ターンパイク)へ、南へは逗子・葉山を経て三浦半島(三浦半島・城ヶ島)の海岸線へとつながります。湘南〜三浦〜箱根を結べば、神奈川の海と山を巡る日帰り〜1泊プランが組み立てやすいエリアです。

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