瀬戸大橋・鷲羽山スカイラインは、瀬戸内海に架かる瀬戸大橋を望む、岡山・児島のシーサイドワインディングです。児島の丘陵を縫う無料の快走路から、多島美の瀬戸内海と橋梁の大パノラマを一望できます。視界が開けると瀬戸大橋と瀬戸内海がドーンと広がる絶景は、岡山きってのビュースポット。瀬戸大橋を渡って四国へ抜ける前後の立ち寄りにもぴったりな、瀬戸内ツーリングの定番ルートです。
このルートのポイント
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 距離 | 鷲羽山スカイライン約7km+児島・下津井周遊 |
| 所要時間 | 走行・観光込みで半日 |
| 難易度 | 初級(丘陵の快走路。走りやすい) |
| ベストシーズン | 通年(瀬戸内のサンセットが特に美しい) |
| 通行 | スカイラインは無料・二輪可(夜間通行止め区間あり) |
モデルコース(半日)
児島IC → 鷲羽山スカイライン → 水島展望台 → 鷲羽山第二展望台 → 鷲羽山展望台(瀬戸大橋ビュー) → 下津井の港町。
児島ICから鷲羽山スカイラインに乗り、いくつもの展望台で瀬戸大橋と多島美を眺めるのが王道です。ハイライトの鷲羽山展望台から橋を望んだあと、北前船の港町・下津井でたこ料理を味わうのがおすすめです。
見どころ
鷲羽山展望台
瀬戸大橋と瀬戸内海を一望する屈指のビュースポット。多島美の海に架かる長大な橋梁の眺めは圧巻で、夕景も美しいことで知られます。
鷲羽山スカイライン
児島の丘陵を縫う無料の快走路。緩やかなカーブと開けた眺望が続き、瀬戸内のパノラマを楽しみながら走れます。
下津井・児島
かつての北前船の港町・下津井はたこ料理が名物。児島は国産ジーンズ発祥の地で、ジーンズストリートの散策も楽しめます。
グルメ・立ち寄り
- 下津井のたこ料理:港町の名物。たこ飯やたこの天ぷらを
- 児島のデニム・ジーンズ:国産ジーンズ発祥の地ならではの土産
- 瀬戸内の海鮮:新鮮な魚介が味わえる
ベストシーズンと服装
通年楽しめますが、瀬戸内のサンセットが映える晴天時が特におすすめです。展望台付近は海風が出やすいため防風対策を。夜間通行止め区間があるので、時間帯を確認して走りましょう。
走行時の注意点
- スカイラインは無料だが夜間通行止め区間あり。時間帯を事前に確認する
- 展望台付近は観光客の歩行者が多い。駐車場周辺は徐行を
- 瀬戸大橋(瀬戸中央道)は自動車専用。125cc以下は通行不可なので注意する
周辺ルートとの組み合わせ
内陸の倉敷美観地区(倉敷美観地区・備中松山城)とセットで岡山を巡るのが定番です。瀬戸大橋を渡れば四国・讃岐へ、フェリーで小豆島(小豆島・寒霞渓スカイライン)へも渡れ、瀬戸内の島と橋を結ぶ周遊が広がります。