道の駅 みつは、兵庫県たつの市御津町室津、瀬戸内海に面した海辺の道の駅です。国道250号「はりまシーサイドロード」沿いにあり、波打ち際まで降りられるほど海が近く、瀬戸内の島々を望む絶景が魅力として知られています。シーサイドレストラン「魚菜屋(ととなや)」では御津の漁港で水揚げされた旬の魚介が味わえ、名物の穴子重や冬の室津産牡蠣を目当てに訪れるライダーも少なくありません。播磨灘の海岸線を走るツーリングの休憩・グルメ拠点として、西播磨で人気の立ち寄りスポットです。
このルートのポイント
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 距離 | みつを起点に播磨灘の海岸線周遊で約30〜60km |
| 所要時間 | 立ち寄り込みで半日 |
| 難易度 | 初級(海沿いの国道・一般道が中心) |
| ベストシーズン | 通年(春〜秋が快適、冬は牡蠣が旬) |
| 二輪規制 | 国道250号(はりまシーサイドロード)に二輪規制はなし |
| 営業時間・定休日 | 例年水曜定休。レストランの最新情報は公式サイトで確認 |
モデルコース(半日)
姫路・網干方面 → 国道250号(はりまシーサイドロード)→ 道の駅 みつ(海鮮・穴子重)→ 室津の港町散策 → 相生・赤穂方面へ海岸線を西進、または来た道を戻る。
まずみつで瀬戸内の海を眺めながら海鮮グルメを味わうのが定番です。すぐ西には江戸期の風情を残す室津の港町があり、路地の散策と併せて楽しめます。海岸線をさらに西へ進めば相生・赤穂方面へと快走路が続きます。海沿いは横風が出やすいので、ハンドルをしっかり保って走ると安心です。
見どころ
瀬戸内海を望む海辺のロケーション
道の駅は瀬戸内海に面し、波打ち際まで降りられるほど海が近い立地です。播磨灘に浮かぶ島々を眺めながら休憩でき、夕暮れ時には穏やかな海に沈む夕日も楽しめます。
はりまシーサイドロードの快走
施設が面する国道250号「はりまシーサイドロード」は、瀬戸内の海岸線に沿って延びる爽快な道です。海と空を横目に流す区間は、西播磨ツーリングの醍醐味として親しまれています。
室津の港町と海の幸
すぐ西には古い港町・室津が広がり、御津の漁港で揚がる旬の魚介が味わえます。名物の穴子重や、冬に旬を迎える室津産の牡蠣は、この道の駅ならではのグルメです。
グルメ・立ち寄り
- 穴子重:国産穴子を香ばしく焼き上げた道の駅名物
- 室津産の牡蠣:冬に旬を迎える名物(例年冬季)
- シーサイドレストラン「魚菜屋」:瀬戸内の旬の魚介料理
- 海鮮BBQ:購入した海鮮をその場で楽しめるスペース
ベストシーズンと服装
瀬戸内沿岸は温暖で通年走りやすく、春から秋にかけてがとりわけ快適です。夏場は海沿いの照り返しが強いため、こまめな水分補給を心がけましょう。冬は牡蠣が旬を迎える一方、海風で体感温度が下がるため、防風・防寒の装備があると安心です。
走行時の注意点
- 海沿いは横風が出やすい。ハンドルを保って走行を
- 国道250号は行楽期に混雑する。車間を保って走行を
- 人気の道の駅で休日は駐車場が混雑。譲り合いを
- 波打ち際や港周辺は路面が濡れやすい。スリップに注意
- 夏場は熱中症に注意。こまめな休憩と水分補給を
周辺ルートとの組み合わせ
みつから海岸線をたどり明石海峡大橋を越えれば、瀬戸内の島を一周する淡路島一周(アワイチ)へ、東へ戻れば夜景と高原の六甲山・芦有ドライブウェイへと展開できます。瀬戸内の海辺の拠点を軸に、播磨灘の海岸線を巡るツーリングを組み立てられます。