ジャケット
バイク用ジャケットは、転倒時の保護と走行中の快適性を両立させるための装備です。欧州ではバイク用衣類の保護性能を定めたCE規格(EN17092)があり、肩・肘・背中などに装着するプロテクター単体にもCE規格(EN1621)が存在します。編集部では、プロテクターの装備状況と規格の確認を選び方の軸として整理しています。
また、日本の気候では季節適合が重要です。夏はメッシュ、春秋は防風性のあるテキスタイル、冬は防寒仕様、雨天はレインウェアと、シーズンごとの使い分けが基本になります。このページではジャケット関連のレビューと選び方ガイドをまとめています。
選び方のポイント
- 肩・肘・背中のプロテクターが標準装備か、後から追加できるかを確認する。CE規格(EN1621)適合品が目安
- 季節適合を最優先に考える。夏用メッシュと冬用防寒ジャケットは兼用が難しく、季節ごとの用意が現実的
- サイズはプロテクターの位置が体に合うかで判断する。大きすぎると転倒時にプロテクターがずれる
- 視認性も安全要素のひとつ。夜間走行が多いなら反射材の配置やカラーリングもチェックする
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