バイク用リアボックス(トップケース)おすすめ3選|容量別の選び方【2026年版】
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バイク用リアボックス(トップケース)おすすめ3選|容量別の選び方【2026年版】

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詳しい解説は本文で。価格・在庫は各販売ページでご確認ください。

GIVI B27N モノロックケース 27L(トップケース)

GIVI B27N モノロックケース 27L(トップケース)

SHAD SH39 トップケース 39L(無塗装ブラック SH39BK)

SHAD SH39 トップケース 39L(無塗装ブラック SH39BK)

GIVI B47 BLADE モノロックケース 47L(トップケース)

GIVI B47 BLADE モノロックケース 47L(トップケース)

本記事はメーカー公表スペックと、公開されている利用者の口コミ・評判をもとに編集部がまとめた解説記事です。記事内にはアフィリエイト広告(PR)を含みます。

バイクの積載を一気に快適にしてくれるのがリアボックス(トップケース)です。荷物を放り込んでロックするだけで、雨も気にせず両手を空けて運べます。ヘルメットやレインウェアを入れっぱなしにできるので、通勤・通学からツーリングまで使い勝手が大きく変わります。

とはいえリアボックスは容量の幅が広く、「小さくて荷物が入りきらない」「大きすぎてリアが重い」というミスマッチが起こりがちです。この記事では、リアボックスを**容量別(通勤向けの27L級/日帰りの39L級/積載重視の47L級)**に整理し、GIVI(ジビ)と SHAD(シャッド)の定番モデルをスペックと評判から解説します。


リアボックスの選び方|比較すべき4つの軸

見た目が似ていても、リアボックスは細部で使い勝手が変わります。購入前に次の4点を押さえておくと失敗が減ります。

  • 容量とフルフェイスの収まり:ヘルメットが入るかどうかが最大の関門です。27L級はフルフェイス1個が目安、39L級で1個に余裕、47L級以上ならヘルメット+αや2個収納を狙えるモデルもあります。
  • 取り付け方式(ベースとフィッティング):多くのモデルは「専用ベース+車種別フィッティング(ステー)」が別途必要です。GIVI ならモノロック/モノキー、SHAD なら専用ベースなど、システムを確認してから車両適合を照らし合わせます。
  • ワンタッチ着脱と施錠:本体をベースから工具なしで着脱できると、駐車時に持ち運べて便利です。キー付きで施錠でき、鍵を抜いてから運べるタイプが安心です。
  • 防水性と積載バランス:リアボックスは生活防水レベルが一般的で、完全防水ではありません。大容量ほどリア荷重が増えるため、車格に見合う容量を選ぶと取り回しが軽快です。

まずは「フルフェイスが入る容量か」を起点に選ぶと分かりやすい流れです。積載の考え方はシートバッグおすすめタンクバッグおすすめもあわせてどうぞ。


27L級(通勤・街乗り)|GIVI B27N モノロックケース

毎日の通勤・通学や街乗りには、車体のバランスを崩しにくいコンパクトなリアボックスが扱いやすい選択です。GIVI B27N モノロックケースは、フルフェイス1個が収まる使い勝手のよいサイズで人気のモデル。スペックと評判を総合すると、評価は ☆4/5 相当で、「通勤の相棒にちょうどいい大きさ」という声が多く見られます。

特徴と評判

GIVI のモノロックはエントリー向けの軽量システムで、汎用ベースが付属し比較的手軽に導入できるのが特長です。口コミでは「フルフェイスを入れて通勤に使える」「シート後方がすっきりして見た目もいい」という日常での使いやすさが評価されています。

プッシュダウンで閉まるロック機構や、鍵で施錠できる安心感も定番の理由です。イタリアブランドらしい質感と、色あせしにくいテクノポリマー製シェルの耐久性を挙げる声も見られます。「初めてのリアボックスに選んだ」という入門ユーザーからの支持も厚いモデルです。

こんな人に向いている

  • 通勤・通学・街乗りがメインで、身軽に使いたい人
  • フルフェイス1個が入れば十分という人
  • 小さめの車体でリアバランスを崩したくない人

スペック(基本情報)

項目詳細
容量約27L
収納の目安フルフェイス1個程度
システムGIVI モノロック(汎用ベース付属)
施錠キー付き
用途通勤・街乗り・日帰り
価格各販売ページでご確認ください
GIVI B27N モノロックケース 27L(トップケース)GIVI B27N モノロックケース 27L(トップケース)

フルフェイス1個が入る約27Lのコンパクトトップケース。通勤・街乗りの相棒に選びやすいGIVIの定番モノロック。


39L級(日帰りツーリング)|SHAD SH39 トップケース

日帰りツーリングや買い物も兼ねるなら、余裕のある中容量が便利です。SHAD SH39 トップケースは、フルフェイスに余裕を持って収まる39Lで、扱いやすさと積載力のバランスが評判のモデル。スペックと評判を総合すると、評価は ☆4/5 相当で、「1個でだいたいの用事がこなせる万能サイズ」という声が多く見られます。

特徴と評判

39Lの容量はフルフェイス1個に加えてグローブやレインウェアも入れられる余裕があります。口コミでは「日帰りの荷物がすっぽり収まる」「開口部が広くて出し入れしやすい」という実用性が評価されています。

SHAD はスペインの大手ケースブランドで、キーレスで開けられる構造や、車種別フィッティングの豊富さも支持されています。「無塗装ブラックがどんな車体にもなじむ」というデザイン面の評判も見られます。生活防水レベルのため、濡らしたくない荷物はビニール袋に小分けすると安心という声もあります。

こんな人に向いている

  • 日帰りツーリングと普段使いを1個で兼ねたい人
  • フルフェイスに少し余裕を持たせたい人
  • 車種別フィッティングの選択肢を重視する人

スペック(基本情報)

項目詳細
容量約39L
収納の目安フルフェイス1個+小物
システムSHAD 専用ベース+車種別フィッティング
施錠キー付き(キーレス開閉)
用途日帰りツーリング・通勤
価格各販売ページでご確認ください
SHAD SH39 トップケース 39L(無塗装ブラック SH39BK)SHAD SH39 トップケース 39L(無塗装ブラック SH39BK)

フルフェイスに余裕の約39L。日帰りツーリングと普段使いを1個でこなせるSHADの万能トップケース。


47L級(積載重視・タンデム)|GIVI B47 BLADE モノロックケース

荷物が多いツーリングやタンデム、フルフェイス2個の収納を狙うなら、大容量モデルが心強い味方です。GIVI B47 BLADE モノロックケースは、47Lの大容量ながらモノロックの手軽さを備えた定番モデル。スペックと評判を総合すると、評価は ☆4/5 相当で、「これ1個で積載の悩みが解決した」という声が多く見られます。

特徴と評判

47Lの容量は、条件によってはフルフェイス2個の収納も狙える大きさです。口コミでは「ツーリングの荷物がすべて入る」「タンデムでも荷物に困らない」という積載力への評価が目立ちます。

BLADE シリーズはシャープなデザインとスモークレンズが特徴で、大容量ながら野暮ったくならない見た目も支持されています。モノロックなので比較的軽量で、小~中排気量車にも載せやすいという声も見られます。一方で「大容量ぶんリアが重くなるので、車格に合わせて」という指摘もあり、積載を最優先する人に向いたモデルです。

こんな人に向いている

  • 荷物が多いツーリングやタンデムが中心の人
  • フルフェイス2個や大きめの荷物を積みたい人
  • 大容量でもすっきりした見た目を求める人

スペック(基本情報)

項目詳細
容量約47L
収納の目安フルフェイス2個も狙える大容量
システムGIVI モノロック(BLADEシリーズ)
施錠キー付き
用途ツーリング・タンデム・積載重視
価格各販売ページでご確認ください
GIVI B47 BLADE モノロックケース 47L(トップケース)GIVI B47 BLADE モノロックケース 47L(トップケース)

フルフェイス2個も狙える約47Lの大容量。タンデムや荷物の多いツーリングに心強いGIVI BLADEシリーズ。


3モデルの比較まとめ

項目GIVI B27NSHAD SH39GIVI B47 BLADE
容量約27L約39L約47L
フルフェイス1個1個+小物2個も狙える
システムモノロック専用ベース+FKモノロック
用途通勤・街乗り日帰り・普段使い積載重視・タンデム
リア荷重軽め標準やや大きめ
価格帯手頃標準やや高め

容量や適合車種はモデル・時期により異なるため、最新情報は各販売ページでご確認ください。迷ったら「フルフェイスをいくつ積むか」で容量帯を決めるのが分かりやすい選び方です。


用途別のおすすめ

同じリアボックスでも、使い方によって最適な容量は変わります。

  • 通勤・街乗り中心:取り回しの軽さを優先して GIVI B27N が扱いやすい選択です。ヘルメットを入れっぱなしにでき、毎日の使い勝手が上がります。
  • 日帰りツーリング+普段使い:1個で幅広くこなせる SHAD SH39 が万能です。買い物からツーリングまで容量に余裕を持てます。
  • 荷物が多い・タンデム・キャンプ寄り:積載力を最優先するなら GIVI B47 BLADE の大容量が頼りになります。荷物量が読めない長距離でも安心です。

積載が決まったら、あとは行き先です。日帰りで走れる範囲からロングツーリングのルートまで、ツーリングスポット検索で走り方に合わせて探せます。


よくある質問(FAQ)

Q. リアボックスは車種を選ばず付けられる? A. 多くのモデルは「専用ベース+車種別フィッティング(ステー)」の組み合わせで取り付けます。車両側にキャリアやステーが必要になる場合があるため、購入前に自分の車種の適合表を必ず確認してください。リアキャリアが標準装備の車種はそのまま載せられることもあります。

Q. フルフェイスヘルメットは本当に入る? A. 27L級はフルフェイス1個が目安、39L級で余裕、47L級以上なら2個収納を狙えるモデルもあります。ただしヘルメットの形状や内装の厚みによって収まりは変わるため、余裕を持った容量を選ぶと確実です。

Q. 雨の日に中の荷物は濡れない? A. 多くのリアボックスは生活防水レベルで、豪雨や洗車の高圧水では浸水することがあります。完全防水ではないため、濡らしたくない荷物はビニール袋に小分けしておくと安心です。パッキンの劣化も定期的に確認しましょう。

Q. リアボックスとシートバッグ、どちらがいい? A. 施錠できて雨に強く、着脱がワンタッチなのがリアボックスの利点です。一方で容量を柔軟に変えたい、車体の見た目を崩したくないならシートバッグが向いています。用途に応じてシートバッグおすすめもあわせて検討してみてください。

Q. 大きいリアボックスは走行に影響する? A. 容量が大きいほどリア荷重と空気抵抗が増え、車格によっては高速や強風時にふらつきを感じることがあります。車体の大きさに見合った容量を選び、重いものはできるだけ下・前寄りに積むと安定します。


まとめ

リアボックス選びは、まず「フルフェイスをいくつ積むか」で容量帯を決めるのが近道です。スペックと評判を総合すると、通勤・街乗りなら GIVI B27N、日帰りと普段使いを兼ねるなら SHAD SH39、積載重視・タンデムなら GIVI B47 BLADE と、使い方に合わせて選ぶのが分かりやすい流れです。

取り付けには車種別のフィッティングが必要になることが多いので、適合と最新の価格・在庫は各販売ページで必ず確認して選びましょう。そのほかのツーリング用品はその他のギア記事にもまとめています。

本記事は2026年7月時点のメーカー公表スペックおよび公開されている利用者レビューをもとに作成しています。価格・仕様・適合は変動する場合があります。

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出典・参考情報

スペック・仕様・価格は変更されることがあります。最新情報は各メーカー公式サイトでご確認ください。

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